工具の魅力に憑りつかれた


仕事で使う工具。

出張した時にとかで持っていなかったりすると出張先のホームセンターとかで調達して、いつの間にか多くなってしまいました。

仕事に使う為に買っていた工具ですが、プライベートでも役に立つ場面が多いですね。

例えば組み立て家具を買ったときにボルト(ねじ)を締めるためのドライバーや六角レンチ。
組み立て家具に付属しているので困らないのですが、ホームセンターや工具ショップで購入したもののほうが圧倒的に使いやすいです。
使いやすいので、作業が早くなりますし、怪我もしにくいです。

この前は車のバッテリーが上がってしまうトラブルがありました。

車のバッテリーを充電するために、バッテリーを取り外しましたが、その際にスパナを使いました。
急なトラブルでも持っていると役に立つものですね!

ちなみに車はブレーキパッドの部品が破損していて、ブレーキランプが点きっぱなしの状態になっていました。
(止まっててもブレーキランプが点いていたのでバッテリーが上がってしまったようですね...。)

結局運転が出来ない状態のため、レッカーでディーラーまで運んでもらいました笑
バッテリーが上がったのが月曜日だったので、金曜日まで仕事で時間を作れずに土曜日にようやく運んでもらいました。

その週は会社まで徒歩で通いました笑
(会社に割と近い所に住んでいて良かったですね笑)

途中から話が変わってしまいましたが、急な機械の故障に工具をもっていると対応できるということですね。
プロに直してもらうのが勿論一番なのでしょうが、意外と工具さえあれば簡単に直せたりすることもあります。

工具も何でこんないっぱい種類があるんだろう?とか最初は思っていたのですが、狭い場所とか深い場所とかたまに作業しにくい所にねじがあったりするんですよね。
そういった作業がしにくい所で効果を発揮するものがあったりします。

そんな経験をしていく内に、いつの間にか魅力に憑りつかれてしまいました。



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